環境活動登録団体

現在登録されている環境活動登録団体

団体名特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
活動内容・実績

 日本国際湿地保全連合(Wetlands International Japan 略称:WIJ)は、国内外の湿地の保全・再生、賢明な利用(ワイズユース)に取り組む非営利団体です。
 ラムサール条約での湿地の定義はとても広く、湿原、泥炭地、湖沼、河川、三角州、マングローブ湿地、ラグーン(潟湖)、サンゴ礁、浅い海洋域、干潟から一時的な冠水域まで含まれます。これらの湿地は水があることが特徴で、そこにはしばしば豊かで多様な生態系がはぐくまれます。
その湿地が人間生活に重要な水資源のかかせない供給の場であることを踏まえ、重要な湿地及び湿地における生物多様性の保全の推進ならびに湿地保全の普及啓発を通して地球環境の保全を図ることを目的として、主として次の事業を行っています。
(1)国内外の湿地及び湿地における生物多様性の保全に関わる調査・研究事業。
(2)国内外の湿地及び湿地における生物多様性の保全に関わる情報提供事業。
(3)国内外の湿地保全活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は技術提供等による支援事業。
(4)ホームページ、出版及び物品の提供等、湿地の重要性に関する普及啓発事業。
【平成30年9月時点】

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団体名一般社団法人 都市環境エネルギー協会
活動内容・実績

【事業内容】
地域冷暖房を始めとする都市熱供給システム等の導入促進や普及啓発に関する以下の活動を行う。
1.調査研究活動
 自主研究、研究成果発表会の開催(年1回 会員以外にも研究成果を広く公開)
2.普及啓発事業
 シンポジウム(年1回 会員のみならず一般も対象にした都市環境エネルギーシンポジウムと施設見学会を開催)、海外交流会
3.技術活用事業
 技術研修会(講習会と施設見学会を開催)、都市環境エネルギー講座、技術手引書発行
4.導入支援事業
 国や自治体への提言
5.活動PR事業
 機関誌発行・配付、ホームページの運営、メールマガジンの配信

【平成29年度活動実績】
7月29日 『調査研究成果普及発表会』を開催しました。
(内容) 地産エネルギーによる地方小都市の再生、熱源水ネットワークシステムによる地域熱供給の新展開に関する研究 ほか
10月31日 『自治体担当者のための都市環境エネルギーセミナー』を開催しました。
(基調講演) 地域エネルギー事業における自治体の役割
11月 6日 『都市環境エネルギーシンポジウム』を開催しました。
(基調講演) 大都市における業務継続地区(BCD)構築に向けた施策展開
11月16日 『海外交流会シンポジウム』を開催しました。
(テーマ:面的エネルギーシステムの進展に向けた新たな展開の模索)
(デンマーク王国との共催)
11月30日 『エネルギー技術研修会』を開催しました。
(テーマ:地域冷暖房リニューアルによるBCP強化と省エネへの取り組み)
【平成30年9月時点】

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団体名naCia ナシア:ナチュラル サーキュレーション アグリカルチャー研究会/Botanical Power Lab.
活動内容・実績

〈医食同源の考え方〉
食べたものが全て私達の身体になります。
たくさんの微生物や生き物たちが、活躍しやすい環境を整えながら、土づくりを進めて、野菜や果物、穀物等のすこやかさと美味しさを目指しています。
そして、なによりも身体と心の健康にとっての安全、安心で生命力にあふれた作物の育成。
噛締めると「心から美味しいと感じる、まっとうな日本在来のお味」を大切に考えています。
・勉強会
・シンポジウム
・映像等の上映会
【平成30年9月時点】

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団体名京橋スマートコミュニティ協議会
活動内容・実績

・経産省公募事業「事業継続等の新たなマネジメントシステム規格とその活用等による事業競争力強化モデル事業」に採択され、ISO22301(事業継続マネジメントシステム)及びISO50001(エネルギーマネジメントシステム)の認証を取得した。
・「京橋スマートコミュニティ」の将来像に関するブレインストーミング実施
・環境省委託業務「大規模CO2削減ポテンシャル調査・対策提案委託業務」に採択され、協議会会員施設等のCO2削減ポテンシャル調査を実施
・電力会社と「京橋エリアエネルギーマネジメントDR契約」を締結し、協調してエリアデマンドレスポンスを実施中。
【平成30年9月時点】

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団体名特定非営利活動法人 リサイクルソリューション
活動内容・実績

平成11(1999)年に設立したNPOで、リサイクル社会の構築をめざし、広く一般の利益の増進に寄与することを目的としている。当面は専門分野を中心の活動です。主として港湾海岸建設における浚渫土砂や港湾構造物のリサイクル技術等の調査、研究、啓蒙、普及活動を進めています。

<全般技術>
〇海洋環境保全技術
〇港湾海岸建設維持修繕技術

<個別技術>
〇浚渫土砂減量化や海洋構造物生物共生技術の普及
〇施設の維持修繕長寿命化技術者の育成
〇優良浚渫土砂処理(保管・輸送・処理)技術の表彰
【平成30年9月時点】

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団体名一般社団法人 環境エネルギーネット(e2-net)
活動内容・実績

1. 排出権取引業務全般
2. 環境コンサルティング業務
 1)省エネ診断
 2)CO2排出削減計画作成および支援
 3)補助金申請支援
 4)実績報告書作成およびクレジット認証支援 など
3. 諸官庁からの調査研究請負業務
4. 省エネ設備等の諸官庁への申請及び管理
5. 環境・省エネに関する研修・セミナーおよび啓蒙
6. 省エネ関連装置の開発・販売・仲介
【平成30年9月時点】

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団体名成熟都市とオオカミ・研究会
活動内容・実績

オオカミの実像を知り、物語の中のオオカミしか知らない子供だけでなく大人へのオオカミの認知活動を行っています。

1.世界のオオカミ保護活動団体との交流
2.オオカミ認知のための講演会活動
3.オオカミ再導入への政治的ロビー活動
4.オオカミに関するアンケート活動

これらを一般社団法人日本オオカミ協会と共に活動しています。
【平成30年度9月時点】

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団体名認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会
活動内容・実績

・木材資源等の再利用に関する出版物、ホームページ等による普及啓発事業
・不法投棄等に関する環境保全のためのイベント、セミナー、シンポジウム、講演等の開催事業
・リサイクル技術及びリサイクル関連法案整備のための調査・研究事業
・木材資源等の再利用を通じた環境保全に関する情報提供事業
・木材資源等の再利用に関する活動を行う団体に関する助言、指導又は援助に関する事業
【平成30年9月時点】

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団体名特定非営利活動法人 森の学校
活動内容・実績

・1993年より中央区に事務局をおいて活動している自然学校です。
・主な活動拠点は、里山の廃校になった木造校舎とそのまわりの自然です。子どもや親子を対象に、里山の自然の中で思いっきり遊び学ぶ野外体験・自然体験を通して環境教育を実践しています(「ハックルベリーくらぶ」)。
・事務局がある都市では、“都市の中でも、子どもたちには自然とふれあいのびのび育ってほしい”と、「ふくるる森のようちえん」を開園しています。
・また、田んぼを通していのちのつながりを学ぶことを大切に、農育・食育にもチカラを入れています。
【平成28年9月時点】

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団体名グリーン・メッセージ
活動内容・実績

 本会は環境社会に取り組み、推進するそれぞれの分野が交流し地域における課題に取り組むプラットフォームづくりを、目指します。
 この取り組みは、ESD「継続可能な開発のための教育」(注1)として豊かな社会づくりにとって、大変重要なテーマであり、この活動によって、次世代を担う市民に「潤いのある生活空間」を伝えていくことを目的としています。
 持続可能な社会のベースは、持続可能な地域であり、地域ぐるみでESDに取り組むために企業、大学、NPO、教育機関・自治体、多様な主体が参加するプラットフォームの構築を(多様な市民が参加する仕組みを充実させ)、各地で本格化することを期待しています。

注1 ESD=Education for Sustainable Development の略

【平成27年9月時点】

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