環境活動登録団体

現在登録されている環境活動登録団体

団体名一般社団法人 街路樹を守る会
活動内容・実績

あらゆる都市の樹木(街路樹・公園木・公開緑地・街道並木など)を健全に保存することが目的です。

日本では未だに樹木の価値がきちんと認知されず、管理者たちが「緑の充実」を謳いながら、様々な理由(無電柱化、自転車道、道路整備、台風対策、落ち葉、野鳥や虫、管理費不足など)で樹木を伐採しています。

そこで、各地域の方と協力して、自治体や国や企業に対し、樹木の保存や、健全な維持管理を求めています。これまで東京都、中央区、千代田区、文京区、江戸川区、練馬区、江東区、墨田区、国交省などの管理者や、ビル所有者、不動産会社、建設会社、鉄道会社などの関係機関に対し、樹木の重要性や現状を説明し、多くの方の要望を伝え、樹木保存を進めています。

同時に、樹木の現状調査、重要性や可能性の研究学習を行い、それらを広く知らせるため、新聞や雑誌に連載記事や投稿記事を書いています。多くの報道もなされました。

今後は、勉強会やシンポジウムなども行います。ネットワークの構築や、樹木に関するルール作りも進めていく予定です

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団体名一般社団法人 日本資源環境保護促進協会 
活動内容・実績

〇再生可能エネルギー推進への取組みと支援
 ・バイオマス(木材チップ、豚糞など)ボイラー+発電、余熱による温室栽培
 ・太陽光+LED利用による水耕栽培、中小河川における小水力発電  

〇地方創生・活性化への支援(川場村での取組み)
・古民家再生、伝統料理(地産地消)・文化の継承
・ワーケーション計画(温泉付)への協力
・里山・清流の保全など自然に親しむ事業への取組み

〇国産材活用への取組み
(小学校で6年間使える間伐材利用の机の天板)の利用促進
・バイオ燃料・建材・建具の材料としての活用、日用品・小物などの商品開発

〇視察ツアーの開催(年2回+小ツアーを随時開催)
 ・再生可能エネルギーを活用している事業者・地域の視察
 ・自然と調和し、優れた景観を保全・活用している地域の視察と交流

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団体名一般社団法人 コミュニティビルダー協会
活動内容・実績

持続可能社会へ向けた国際的取り組みであるSDGsへの取組みや、住宅・非住宅分野への木質化推進消費者へ告知、更に周辺業界や各国との連動を視野に入れて活動しています。
※例)組手什(くでじゅう)さんとの取り組み
組手什とは鳥取県のNPO法人”賀露おやじの会”さんが地元産の杉を利用した「組手」で、組み立て家具など作るパーツとして開発したものです。組手には川上の林業家、川中の製材所、川下の消費者がみんなで手を組んで森を守っていこうという思いが込められています。私たちが助成を受けているラッシュジャパンさんと「子どもたちに国産の杉をさわってもらおう!」というコラボイベントなどを行っています。

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団体名一般社団法人 アーバニスト
活動内容・実績

京橋環境ステーションの一環として、持続可能な都市・社会に向けたオープンイノベーション拠点「シティラボ東京」を運営しています。環境・都市・社会課題などをテーマにした自主プログラムや貸室利用、コワーキング施設の運営を通し、関連企業・団体・地域とのネットワーク構築やマッチング、プロジェクトの推進を支援します。

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団体名一般社団法人 交通環境整備ネットワーク
活動内容・実績

1.交通環境の調査研究
鉄道、バス等交通環境全般に関する諸情報を収集し、その歴史的背景や運営方策等、交通環境全般にわたる調査研究を行っています。

2.交通環境の整備
環境負荷が小さく、より良い交通環境の整備を進めていくためには、地域交通の現状を多くの方に知っていただく必要があります。
そのため、「地域鉄道フォーラム」や「セミナートレイン」等を開催するとともに、「鉄道写真」に「詩」を添えて鉄道の魅力やその旅情を表現する「鉄道写真詩」という新たな芸術活動を推進し、その登竜門として毎年「鉄道写真詩コンテスト」を開催しています。

3.地域鉄道支援事業
地域鉄道に対しての法律相談や安全対策等の支援を行っています。

4.交通環境にかかる提言、出版並びに情報発信
交通環境の調査研究の成果をまとめた会報『地域交通を考える』の発行やインターネットによる最新情報の発信により広く周知を行っています。

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団体名一般社団法人 日本有機資源協会(Japan Organics Recycling Association)
活動内容・実績

・2002年3月 社団法人として設立(主務官庁:農林水産省、環境省)
・2012年4月 一般社団法人へ移行(内閣府認定)
・豊かなる大地を求めて、バイオマス(有機性資源)の総合的な有効利用の促進を図り、持続可能な循環型社会の構築と環境保全に寄与する活動を推進。
・産業界、学界、国・地方自治体の知恵と情報を幅広く結集。
・バイオマス活用の着実な促進と普及を図るために下記の活動中。
-「バイオマス産業都市構想等の策定」
-「バイオマス関連の事業化支援」
-「バイオマス製品等の普及」
-「バイオマス活用を推進する人材の育成」

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団体名一般社団法人 和ハーブ協会
活動内容・実績

「和ハーブ」から日本がかおる、日本がみえる
日本各地の風土に育つ有用植物と、人びとの間に生まれ受け継がれてきた暮らしの技術や、地域ならではの文化、日本人ならではの心。そうした《宝の知恵》と、本来の自然環境のすばらしさを次世代へ繋ぐために、「和ハーブ®」を学び、新しいライフスタイルを創生し、豊かさをシェアする活動を行っています。
・「和ハーブ検定®」全国実施運営
・分野別上位資格者養成講座(インストラクター,フィールド,フード)
・講師派遣       ・体験型講座企画運営(全国各地)
・メディア発信(一般書籍,専門誌,WEB,新聞,ラジオ,テレビ)
・セミナー/シンポジウム実施   ・地域活性サポート事業 
・商品企画開発サポート ・事業コンサルティング
 
中央区立環境情報センターにおける直近の活動
令和3年2月 ecoワーク発表会
令和3年7月  こどもエコサマーウィーク2021 クラフト講座実施
令和3年11月 環境活動フェス2021 (参加予定)

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団体名特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
活動内容・実績

 日本国際湿地保全連合(Wetlands International Japan 略称:WIJ)は、国内外の湿地の保全・再生、賢明な利用(ワイズユース)に取り組む非営利団体です。
 ラムサール条約での湿地の定義はとても広く、湿原、泥炭地、湖沼、河川、三角州、マングローブ湿地、ラグーン(潟湖)、サンゴ礁、浅い海洋域、干潟から一時的な冠水域まで含まれます。これらの湿地は水があることが特徴で、そこにはしばしば豊かで多様な生態系がはぐくまれます。
その湿地が人間生活に重要な水資源のかかせない供給の場であることを踏まえ、重要な湿地及び湿地における生物多様性の保全の推進ならびに湿地保全の普及啓発を通して地球環境の保全を図ることを目的として、主として次の事業を行っています。
(1)国内外の湿地及び湿地における生物多様性の保全に関わる調査・研究事業。
(2)国内外の湿地及び湿地における生物多様性の保全に関わる情報提供事業。
(3)国内外の湿地保全活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は技術提供等による支援事業。
(4)ホームページ、出版及び物品の提供等、湿地の重要性に関する普及啓発事業。

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団体名一般社団法人 都市環境エネルギー協会
活動内容・実績

【事業内容】
地域冷暖房を始めとする都市熱供給システム等の導入促進や普及啓発、都市のBCD(Business Continuing District:災害時の業務継続地区)形成に関する以下の活動を行う。
1.調査研究活動
 自主研究、研究成果発表会等の開催(原則として年1回 会員以外にも研究成果を広く公開する)
2.普及啓発事業
 シンポジウム(年1回 会員のみならず一般も対象にした都市環境エネルギー
シンポジウムと施設見学会を開催)、海外交流会
3.技術活用事業
 技術研修会(講習会と施設見学会を開催)、都市環境エネルギー講座、技術手引書発行
4.導入支援事業
国や自治体への提言
5.活動PR事業
機関誌発行・配付、ホームページの運営、メールマガジンの配信

【2020年度活動実績】
新型コロナウイルスの感染拡大により、研修会・勉強会等については、例年と比較して、活動内容は少なかった。
●11月5日『都市環境エネルギーシンポジウム』(対象:会員・一般)を開催。
(内容)基調講演「脱炭素化への日本の課題」橘川武郎先生
国交省基調報告
「脱炭素社会に向けたまちづくりに関する国土交通省の取り組みについて」
東京都基調報告「ゼロエミッション東京戦略について」
東京ガス㈱基調報告
「エネルギー事業者としてのネット・ゼロ社会に向けた取り組み」
●協会機関紙『都市環境エネルギー』発行(年3回) (対象:会員・一般)
●他団体との意見交換会(対象:当協会代表委員)
コージェネ財団・日本熱供給事業協会他
●BCD推進委員会活動(対象:当協会代表委員)
8地区にて勉強会・検討を実施。
●国土交通省等からの受託調査・研究の実施
●NEDOからの実証研究受託

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