【11/3(日)】◆循環研セミナー◆ 東京のまん中からの気候非常事態宣言 講師:東京大学名誉教授 山本 良一 氏

主催

NPO法人循環型社会研究会

内容

 甚大な被害をもたらす極端気象が相次ぐ中で、世界では1000に近い自治体が「気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration=CED)をして、温暖化対策に取り組む決意を示しています。残念ながら日本で気候非常事態を宣言した自治体は、まだありません。欧米と比べて日本の関心はまだ低く、宣言をしなければ住民に危機感が伝わらず、温暖化対策が本格的に進まないと、東大名誉教授の山本良一氏は指摘しています。
 昨年来、世界で気候非常事態宣言が急拡大している理由は何なのか。また、首都圏でも熱中症や台風等による風水害が急増する中、今後どんな事態を想定し、どんな対策が必要なのか。山本先生にお話をうかがいます。
 11月2日~4日は中央区の環境活動フェス。中央区にも気候非常事態宣言を働きかけていきたいと思います。

【山本 良一(やまもと りょういち)氏のプロフィール】
1946年生まれ。東京大学工学部卒。同大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学生産技術研究所教授などを歴任。エコプロダクツ展の実行委員長などを務める。昨年来、世界の気候非常事態宣言運動を紹介し、国内自治体に宣言を働きかけている。

開催日時: 2019年11月3日(日)13:30~15:00
開催場所: 東京スクエアガーデン 6F 中央区立環境情報センター 研修室2
参加費: 無料

問合せ

NPO法人循環型社会研究会事務局
電話番号:03-6427-9768 FAX番号:03-6745-3301
E-Mail:junkan@nord-ise.com

資料

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