【循環研セミナー】「FEC自給圏」をつくる

主催

NPO法人循環型社会研究会

内容

「FEC自給圏」とは、食糧(Foods)、エネルギー(Energy)、そしてケア(Care=医療・介護・福祉)を地域内で自給しようとするもの。提唱者である内橋克人氏は、人と人とが共生する経済の基本として「FEC自給圏」がコミュニティの生存条件を強くし、雇用を生み出し、地域が自立することにつながるとしています。森良氏によれば、FEC自給圏づくりは同時にSDGsの考え方でまちづくりをすすめることでもあります。

今後さらなる超高齢社会を迎える我が国の地域づくりに欠かせないと思われる「FEC自給圏」の構想と実態について、各地で支援やネットワークづくりに取り組んでいる森良氏にお話ししていただきます。

【森 良(もり りょう)氏のプロフィール】
1949 年東京生まれ。1983 年より子どもたちの自然教室などの環境教育の実践に携わり、在日本韓国 YMCA アジア青少年センター職員等を経て、1993 年環境教育の普及と市民参加の促進のための情報センターとしてエコ・コミュニケーションセンター(ECOM)を設立。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。学習院大学非常勤講師(環境教育/総合学習)、大東文化大学非常勤講師(NGO と NPO)に就任。地域づくりに取り組む人々の育成支援やFEC自給圏のネットワークづくりに取り組む。
主な著書:『コミュニティー・エンパワーメント-学びから参加へー』ECOM 2001年、 『力を引き出すもりもりファシリテーション』まつやま書房 2007年、『地域をつなぐもりもりコーディネイション』まつやま書房 2014年

■日時:1月30日(木)18:30~20:00
■対象:環境やエコに興味がある方
■会場:環境情報センター 研修室2
■参加費:無料!

問合せ

NPO法人循環型社会研究会 事務局 ℡03-6427-9768

資料

循環研セミナー[PDF]

詳細

循環型社会研究会