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【環境講演会】プラごみ問題のモヤモヤをみんなで乗り越えよう!

保坂直紀氏

開催日時・場所

2021年12月12日(日)14:00~15:30 受付開始時間: 13:30
環境情報センター研修室

対象・定員・参加費

対象:15歳以上の区内在住・在勤・在学者
定員:90人程度(先着順・定員になり次第締め切り)
参加費:無料

講師

東京大学特任教授 /サイエンスライター/気象予報士  保坂直紀 氏 

講師プロフィール

1959年、東京都生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科/大気海洋研究所特任教授。サイエンスライター。
東京大学理学部地球物理学科卒業。同大学大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職し、東京大学海洋アライアンスなどを経て、2019年から現職。気象予報士。
著書に『謎解き・海洋と大気の物理』『謎解き・津波と波浪の物理』(ともに講談社ブルーバックス)、『びっくり! 地球46億年史』(講談社)、『海洋プラスチック』(KADOKAWA)など。

内容

私たちの生活を支えるプラスチック。そのプラスチックがごみとして世界中に広がっています。海に出たプラスチックは、食物連鎖に入り込み、既に人間の体にも取り込まれていることも明らかになっています。
本講演では、サイエンスライターで環境問題をテーマに多くの著書を持つ保坂直紀氏が、プラスチックごみが暮らしに与える影響や、未来に向けて私たちが出来ることについて、分かりやすくお話しします。

申し込み

11月25日(木)から12月11日(土)までに電話またはホームページから申し込む

資料

環境講演会「プラごみ問題のモヤモヤをみんなで乗り越えよう!」チラシ