一般社団法人 街路樹を守る会

団体名一般社団法人 街路樹を守る会
代表者愛 みち子
活動内容・実績2016年に都心で活動を始めました「千代田の街路樹を守る会」が私たちの前身です。2020五輪に伴う開発で、歴史ある街路樹が大量に伐採されるという工事計画に直面したのがきっかけです。

日本では未だに樹木の価値がきちんと認知されず、優先順位が低いのです。多くの自治体が「緑の充実」を謳いながら、多くの樹木(街路樹・公園木・公開緑地・街道並木など)が、様々な理由(無電柱化、自転車道、道路整備、台風対策、落ち葉、野鳥や虫、管理費不足、無理解など)で、簡単に伐られ、大木がどんどん失われています。

私たちは、地域の方と協力して、自治体や国や企業に対し、樹木の保存や、健康に維持することを求めています。これまで中央区、千代田区、文京区、東京都、国交省などと、樹木の価値を確認し、保存を進めています。多くの報道もなされました。

同時に、樹木の現状を調査し、重要性や可能性を研究し、それらを広く知らせるため、新聞や雑誌に連載記事や投稿記事を書いています。

今後は、勉強会やシンポジウムなども行います。
ネットワークの構築や、樹木に関するルール作りも進めていく予定です。
事務局整備中にて chiyoda.trees@gmail.com  にご連絡ください
URLhttps://chiyodatrees.wixsite.com/trees
PR樹木はいつも私たちの傍らにあって、私たちの呼吸とあらゆる営みを支え、地球上で唯一酸素を生み出しています。湿度や温度も調整し、空気を浄化し、多くの生き物の棲いとなります。都会に季節の色を与え、心に平安ももたらします。樹木ほど大切な存在はありません。

よって日本における樹木との共生、樹木による環境改善を進めるべく、2020年7月に一般社団法人となりました。

コロナ禍と熱帯化にあって、樹木や自然環境の重要性は高まっています。
現在は小さな団体ですが、今後会員や協力者を増やしていき、市民が主体的に木々を守り、中央区はじめ、都市の環境に資するよう活動いたします。