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環境活動登録団体


団体名 NPO法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(略称:JONA)
代表者
活動内容・実績 ●オーガニック農産物、加工品、畜産物、水産品の認証
基幹業務は、オーガニック食品の検査認証業務です。国内はもちろん、国際的にもJONAの信頼性は高く、多くの事業者の方がJAS/JONAマークを利用しています。また、JAS法では認定の対象としていないハチミツや水産物、コットン、コスメなどの認証にも積極的に取り組んでいます。
●親子教室
「食べるために作る。もちろんオーガニックで」をコンセプトに、2007年から定期的に開催しています。主な活動内容は、米麦大豆の栽培と収穫体験、大豆を使った味噌作りや小麦粉を使った料理教室などです。親子連れならどなたでも参加可能です。
●次代の農を考える会
「若い農業者や消費者、販売業者が顔を合わせる機会を作ろう」というコンセプトで、不定期に開催しています。毎回、社会科見学のような内容で、難しい議論はほとんどしません。それでも、顔を合わせることでネットワークができます。それが、いつしか何かを生み出す――次代への希望です。どなたでも参加できます。
●実験圃場
2007年春から、日本の伝統的な輪作体系である「米麦大豆2年3作」を有機栽培で実践し、その抑草効果、収量等の経済性に関するデータを蓄積しています。この実験圃場は、親子教室の舞台にもなっています。
●マルシェやオーガニックEXPOへの参加、事業者へマルシェ参加の呼びかけ
オーガニック関係のイベントや最近都内で開かれているマルシェにもできるだけ関わるようにしています。
事務局 TEL:03-3538-1851
URL http://jona-japan.org/
PR 1993年の設立以来、日本でのオーガニックの普及を目指し、様々な活動と認証業務に取り組んできています。その間、国際的なオーガニック栽培基準であるコーデックス規格(1999年1月) の発効、国内における有機JAS制度(2000年8月) のスタート、そして有機農業推進法(2006年12月) の制定など、大きな出来事が幾つかありました。JONAのイメージというと、「日本で最初のオーガニック認証団体」あるいは「厳格な検査をする登録認定機関」というのが一般的ですが、常に私たちが考えているのは「いかにオーガニックを広げるか」の一点です。最新の科学は、オーガニックの優位性をあらゆる角度から明らかにしつつあります。一方で日本には、いにしえから自然と共生する素晴らしい知恵がたくさんあります。この両者を融合すること、つまりは古きをたずねて新しきを知る『温故知新』こそが、日本でオーガニックを促進する鍵だと思っています。日々の暮らしをオーガニックで満たしていくという目標を達成するためには、みんなで力を合わせて行動していくことが不可欠です。JONAはそのためのNPO法人です。
<特徴>
◆国内外の政府機関、認証団体、有機農業者団体、自然食推進団体、環境保護団体、消費者団体など、幅広い団体・個人と連携し、オーガニック運動を推進しています。
◆日本国内で最初にオーガニック認証活動を開始した民間団体で、認証件数は毎年600件を超えています。
◆いかなる事業体とも利害関係を持たない第三者認証機関として、有機JAS制度に基づく登録認定機関になっています。
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